はかったな!(粘土パンのサイズ基準作り)

調子が戻りません。
今朝は起きたときから頭痛がひどくて、
なんとかパパさんのお見送りをしたあと
ベッドへ逆戻りしてしまいました。
頭痛が目の奥と首筋からきているので、
寒さで血行不良になっている可能性大。
元々冷え性で手足が氷みたいに冷たくなっちゃうので、
寒い時期は本当に油断できません。
こういう頭痛はお薬も効かないからやんなっちゃう 

でも、お昼前までベッドでぬくぬくしてたら
うそのように痛みが治まってきたので、
今日はガッツでお買い物にも行ってきました。
肩を温めるための「ゆたぽん」ていうアンカみたいのも買ってきて、
今わたしの肩にのっしりと乗っかってます。
あったかくてずっしり重くて気持ちいい~~ 

体調は戻ったとはいえ、気分的にはちょっとブルー入ってるので
ねんど遊びもあんまり「ガンガン行こうぜ」モードには
なってくれません。
本当は昨日着色が終わったパンたちの仕上げで
シュガーをかけたりニスを塗ったりしたかったんだけどな。
こういう下がってる日にやっちゃうと、
いいアイデアが浮かばなくて冴えない物になっちゃいそうなので
今日は手をつけないことにしました。
(じゃ、調子よければステキなものが出来るのかっていう。。。)


でも、粘土は触りたい。
落ち込んでるときこそねんどセラピー大事です。
前からちょっと考えていた、粘土パンの大きさについて、
基準になるサンプルを作っておこうと思い立ちました。

わたしは普段粘土をこねるときに、
あまりサイズにこだわりません。
一応計量スプーンを使って、同じ大きさになるように
作ってはいるんですが、
それはあくまで、同じ日に作るパンのサイズが
全部同じになるっていうだけのこと。
たとえば「アンパン」と「バタール」でも
同じ量の粘土で作っちゃったりします。
ただ作るんだったら別にそれでもいいんですが、
バッグチャームを作るときに、いくつかのパンをつけるとしたら
種類が違うのに同じサイズってやっぱりおかしなことに
なってしまいます。

で、よく作るパンについて、
これもよく作るサイズの見本のようなものを
一通り作ってみて、パン同士の組み合わせが必要なときに
作るサイズを事前にちゃんと決められないかと思いました。

本日は久しぶりに「セリア かる~いかみねんど」の登場。
まずは粘土を計ります。

DSC_1196.JPG

わたしが使っている計量スプーンは、
5ccと2.5ccの二種類。
理由はありません。
使ってみてちょうどやりやすかったからってだけです。
で、2.5ccのスプーンを基準として
「×1(2.5)」「×2(5)」「×3(7.5)」の
3種類の玉を作ります。
今まで作ったパンは、すべてこの3種のサイズのどれかなので。

同じ3サイズセットを4セット作りました。
最初に全部の粘土をまとめてよくこねておきます。
は~~。。。この手触り。。癒される~~ 
そして再計量して、4つのセットに分けます。

DSC_1197.JPG

不思議なんだけど、最初にちゃんと計ったはずなのに、
こねてから再計量すると、なぜか少し余分が出るんですよね。
こねることで空気が含まれたためなのか、
わたしの軽量が単にズサンなだけなのか。
でも、少なくなることはないので、空気の分でしょうか。。。 

今回は、パンの形によってそれぞれ見本がほしいので、
4種の形のパンを作ろうと思います。

1個目「丸型」
・・・「アンパン」、「メロンパン」、
フランスパンの「ブール」、ドイツの「ミッシュブロート」など。

DSC_1198.JPG

アンパン三兄弟。
クッキー用のスタンプでS・M・Lの印をつけておきます。

2個目「長型」
・・・主にフランスパン「バタール」
長い、太いなどのバリエーションは、コレを基準にすればいいやってことで。

DSC_1199.JPG

シンプルな形ほど、粘土の量による大きさの差が
はっきり出ますね。

3個目「クロワッサン」
・・・デニッシュなど、巻いて作るパンの代表として。
あと、整形の練習もしたかったので。

DSC_1200.JPG

クロワッサンの整形については、未だ迷走中です。
今回は中央の巻き終わりを特に厚めにしてみました。
いろいろやってみましたが、この形が一番リアルかな。

4個目「プレッツェル」
・・・単に好きなだけです。て言うとみもふたもないんですが。
一番大きさで悩むパンなので作っておきました。

DSC_1201.JPG

プレッツェルも作り方がまだ定まっていないパンです。
最初のころに比べれば、だいぶ同じ形で
作れるようになってきましたが、
同じサイズでいくつか作ると、全部形が違っちゃいます 
今回は、各サイズの見本の裏に、それぞれひも状に伸ばしたときの
長さをペンで書き込んでおきました。
ちなみに、S=9cm、M=13cm、L=16cmでした。
次回この長さの紐から作れば、同じ形ができる
・・・・・・・・はずです・・・・・・ 
今回のMサイズの形がちょっと好きかも。
この形をコンスタントに作れるようにがんばろうっと。

さ。
全部のパンをこね終わりました。

DSC_1202.JPG

同じ量の粘土でも、形によってずいぶんサイズ感が違います。
でもこれで、たとえばフランスパンセットを作るときには
”クロワッサン(小)”と”ブール(大)”と
”バケット(大)”みたいに、違和感のない組み合わせが
作れるんじゃないかと思います。
ちゃんとリアルなパンのレシピで、粉の重量を調べれば
こんなもの作らなくてもいい気もしますが ^^;
ま、リアルパンもいろいろな大きさがあるし、
粉の種類や発酵によってもサイズ変わるから。
こういうのもあったらラクじゃないかなって思ったり。

今日は色づけもしてない真っ白な粘土を
好きなだけこねられたので、ちょっと満足。
ゆたぽんパワーで早く体調取り戻して
もっとたくさんパンをこねたいです 



今日はね。牛タンシチューを作るんだよん♪
塊で買ってあった牛タンを圧力鍋で仕込み中であります。
熱々トロットロに出来るといいな♪
お、ちょうど圧力鍋の圧が抜けた「プシっ」て音が!
よ~し、お料理もがんばりますぞ~~ 




自宅謹慎中(粘土パン着色の続き)

やられました。。。。
急性胃腸炎てやつです。

土曜日の深夜、突然腹痛に襲われて、
明け方までベッドとお手洗いを行ったりきたり。
そのうち吐き気までしてきてしまい、
よみがえる嫌~な記憶。。。
2年前に夫婦でウイルス性胃腸炎にかかったときと
同じような症状~~ 
そのときは、職場の出社停止を食らって、
3日間自宅謹慎させられたんだったっけ。。。
つらかったよな~~ 

日曜の朝、結局いつもの時間に起き上がることが出来ず、
パパさんが作ってくれたおかゆを食べて
またベッドへ逆戻り。
幸いなことに、2年前ほどの劇症は出ず、
吐き気も熱もそれほど悪化せずに済みました。
でも、大事な日曜日を、一日寝たきりで過ごしてしまった 

今朝は幸い、いつもの時間に起床できました。
パパさんを送り出して、なにはさておき家中の水周りを
徹底的に清掃!そして殺菌!
なにがあってもパパさんに移してはならぬ!
(ウイルス性だったら手遅れかも知れないけど)

お手洗いの洗剤って、基本酸素系が多いんですよね。
お掃除シート系とか、スタンプしておく系とか、
よく見るとほとんど「弱酸性」って書いてあります。
考えてみればお手洗いの汚れは有機物かカルシウムなんで
酸性が効くのは当たり前なんですが。
そんなこと気にしたこともなかったし。

で、ウイルスの殺菌消毒は「塩素系漂白剤」を使います。
混ぜるな危険!
薄めた漂白剤をかける⇒水ぶき2回⇒水流す
⇒乾いたティッシュでさらに乾拭き
もちろん、窓とドアは全開。
使った雑巾はビニールに入れて密閉してゴミ箱へポイ。

お手洗いと洗面の消毒が終わったら、
着てた服とタオル、枕カバーをお洗濯。
ついでにお風呂に入って、お風呂を落としてここも殺菌。
お洗濯を干すついでに、毛布も日に当てて。。。

けっこうなとこ頑張りました。
自業自得とはいえ、月曜日の朝からこんなに頑張ったの
初めてじゃなかろうか。

お昼に夕べのシチューの残りを温めて食べたらぐったり。
ちょっとめまいがしてきちゃったんで、
少しお昼寝しちゃいました。

元気だったら、月曜日だし、
今週の新しいパンをこねようと思ってたんですが、
そんなわけで気力も体力もないので、
先週こねたパンの残りを着色だけしてしまおうと思います。

本日着色するのはこの子たち。

DSC_1190.JPG

先週の木曜日にこねたフランスとドイツのパンたちです。

まず「タミヤ 焼き色の達人」で着色。
クロワッサン、パンブリエ、カイザーブレッドです。
数が少ないので地色から焼き色まで一気に進めます。

DSC_1191.JPG

今日はここまでにしようと思ったんですが。。。
やっぱりやり始めると気になってしまって、
続きもやりたくなっちゃうんですよね。
えーい!やってしまえーー!

この続きっていうと、アクリル絵の具を使った
濃い目の焼き色になるんです。
アクリル絵の具の着色は、まだ苦手意識の強い分野。
濃すぎたり、色味が思ってたのと違ったり。

今回は、アクリル絵の具の茶色単色を水で薄めて
スポンジで薄くつけるところからはじめます。
水多めの茶色⇒水少な目の茶色⇒こげ茶をちょっとだけ足した茶色

3段階でこげ色までつけて終了。

DSC_1192.JPG

土曜日に「達人」で途中まで焼き色をつけておいた
他のパンたちも一緒に終わらせました。
ふ~~。。。なんとなく達成感 

絵の具を出したついでに、
濃い色のドイツパン、プレッツェル君たちも
筆で着色。
プレッツェルの濃い茶色は、焼きいろというより、
水酸化ナトリウムに生地を漬け込んでから加熱することによって
化学反応で付く色なので、
他のパンたちのように「火の当たり具合」を気にせず
全体をペタペタと濃く塗りつぶす感じです。

先週のパンたちの着色が全部完了しました 

DSC_1194.JPG

あとは、デニッシュのトッピングとか
カイザーのケシのみとか、ニスとか、細かい仕上げだけです。
こうして並べてみると、先週はいっぱい作ったな~~。

さすがにこれ以上進める元気はないので、
今日はここでおしまい。
早く体力を回復してもっといろいろとやりたいな。



今日はお買い物にも出られなかったので、
家にある材料で晩ご飯作ります。
煮魚用のお魚が冷凍してあったはず。
あとは、、、う~ん、、、
出来合いのシューマイとかで許される?
明日からはちゃんとチャキチャキ家事できるように
早く体調戻さなきゃね 




さらっとおさらい回(粘土パンの色づけ)

待ちに待った土曜日です♪
のんびりお寝坊をして、パパさんの作った朝ごはん食べて、
ストーブのあるリビングでまったりしております。
パパさんは時々気が向くとお菓子を作ってくれるんですが、
今日起きたらプリンが出来ていて、カラメルのいい匂い♪
幸せ~~ 

リビング粘土日和なので、部屋から道具を持ってきて
今週こねたパンたちの着色をします。

今週はけっこういっぱいこねた。
木曜日に作ったパンはまだ乾燥が不十分だと思うので、
それ以外のものをやってしまいましょう。

DSC_1185.JPG

デニッシュ祭りですね。
デニッシュは細かい割れ目があって
焼き色がはっきりと出やすいので楽しいんですよ。
使うのはいつもの「タミヤ 焼き色の達人」です。

最初に、一番薄い黄土色から。

DSC_1186.JPG

一番薄い色は、とにかく全体にごしごしとなすりつけています。
このあと段階的に色をつけていくんですが、
黄土色に関しては、まず全体が着色されていることが
大前提になります。(あくまでもわたしの場合です)
色が着いていない=生地の色=生焼け、な感じがして
なんか嫌なので、細かい隙間も付属のブラシを使って
とにかく地色をつけてしまいます。
全体が一律黄土色になったら、
同じ黄土色で今度は出っ張ったところや角など
特に火が当たると思う場所に重ね塗りをします。
直接火が当たらない裏側は、
この時点で完成形まで終わらせてしまいます。

ある程度黄土色で陰影が付いたら、
「達人」の真ん中の茶色で本格的に焼き色をつけます。

わたしの場合、1個づつ仕上げないで
全部のパンを横並びでどんどん色付けしています。

出っ張ったところから茶色で焼き色をつける
⇒全部のパンに同じ作業をする
⇒もう一度最初のパンに戻って、さらに足りないと思うところに
色を着ける⇒全部のパンに作業⇒以下繰り返し。
3周くらいこの作業を繰り返して、全部並べてみて
色が薄いと思うものや、元々のパンの色が濃いものを
追加で作業。

こうしないで一個づつ完成させていくと、
全部終わった後で、最初のころに作業したものが
色が薄いことに気づいてまた最初から。。。
ってことになりやすいんです。
そうなると、どこまでも気に入らない子が出来ちゃって
やってもやってもキリがないってことに。。。

そして、ある程度コレでいい!って決めたら、
そこで終わります。
眺めてるとどんどん色が足りない気がしてきて
これまたキリがないんです。

DSC_1188.JPG

ここまでで作業開始から1時間半くらいは経ってます。
粘土パン作りで一番時間がかかるのは、
なんていっても色を着けるところじゃないかな。
焼き色は終わったけど、パンによっては
このあとさらに濃い焼き色や焦げ目をつけるので、
完成まではまだまだ工程が残ってます。

今回色を着けたパンは、3種類の材料を使っています。
「セリア かる~い紙粘土」と
「パジコ ハーティソフト」×「パジコ モデナ」のミックス、
「マーメイドパフィー」。
片や紙粘土、片や樹脂粘土なので、
表面の質感とか強度とかがかなり違います。
樹脂粘土のほうは、表面がツルツルしていて
とても頑丈なので、
ちょっとやそっと力を入れたくらいでは
細かい部分も欠けたりはしません。
でも、紙粘土は素材が荒くてもろいので、
スポンジで力を入れてこすると
簡単にボロっと折れてしまいます。
手がかかるのは圧倒的にお安い紙粘土、
ってところがなんか釈然としないですが ^^;

でもね。
色をつけて並べてみると、質感の違いって
とっても大きいんですよね。

DSC_1189.JPG

左側の2個は「かる~いかみねんど」。
右側は上が耐水性樹脂粘土「マーメイドパフィー」、
下が「ハーティ×モデナ」の樹脂粘土ミックス。

こねるときにつけた、細い筋やボソボソの感じとか
折れ曲がったときに自然に出来るしわや影とか、
樹脂粘土だとツルンときれいになりすぎてしまって
やっぱり”作り物感”が強い気がします。
わたし的には、手で触ったそのままの形が生々しく残る
紙粘土のほうが、実は好きだったりします。

でも紙粘土は、強度が圧倒的に足りないので、
金具をつけてキーホルダーなんかにすると
すぐに取れてなくなってしまうんですよね。。。
かれこれいくつなくしたことか 
ニスでは充分な補強にならないことも実証済み。
何とか、紙粘土の質感を保ちつつ
充分な強度がある粘土ってないものか。。。
あんまりいろんなお高い粘土に手を出すのはためらわれるし
悩ましいところです 


さて。
今日は午後から天気が崩れて雪が降るかもとか?
早いうちにお昼食べに出かけよう。
午後から篭城できるように、晩御飯と明日のお買い物も
済ませてしまわないと。

明日お天気が悪くて家から出ないようなら、
残りのパンたちの色づけもしてしまおうかな。
このパン達が完成したら、いよいよアクセパーツを取り付けて
チャームを作ってみようと思います 
どんなデザインにしようかな~♪
センスないなりに楽しみ


小ネタ:新しいおもちゃ(100均製菓グッズ)

金曜日で~す♪
金曜日は家事デー。
かりそめにも主婦なので、家事は毎日やっておりますが、
金曜日は特に気合が入ります。
土日はパパさんもおうちにいるので、出来るだけ家事に時間かけずに
のんびり遊びたいので。
気合を入れて、やれることはやっつけてしまいましょう。

年末に小さい掃除機(車の中をお掃除するような
充電式のハンディタイプ)を買ってもらったので、
階段とかお手洗いとか、狭い場所も楽々です♪
重い掃除機を引きずって歩かなくていいので、
お掃除が楽しくなりました♪
暖かい昼間のうちにお買い物も済ませたので、
週末を迎える準備は万全です。


今日は、午後に2時間ほどしか遊ぶ時間が取れないので
ちゃんとしたパン作りはしません。
その代わり、最近100均で見つけてきた
面白そうな製菓グッズを試してみようと思います。
買ったときから早く遊びたくて仕方なかったんだ♪

まず1個目。
ダイソーさんのバレンタインコーナーで見つけた、
「クリーム スクイーザー」。
初めて見かけたんですが、いつも売ってるのかな。

DSC_1177.JPG

生クリームとかをきれいにしぼり出す道具ですね。
ビニール製のいわゆる絞り袋はすでに持ってたんですが、
この形状、どうしてもほしくて買っちゃいました。
なんと、口金が8種類も付いているという豪華版。
普通の絞り袋だと、せいぜい3個までなので、
コレはだいぶお得な感じがします。

早速、「セリア かる~いかみねんど」を
クリームみたいに絞ってみようと思います。

・・・・ぐぬぬ・・・固い・・・・
後ろから圧を掛けて押し出すタイプなので
よく練っておけば紙粘土そのままでもいけるかなと
思ったんですが。
さすがに無理か。あたりまえか 

仕方ないので、かみねんどを水で延ばして柔らかくすることにしました。

DSC_1178.JPG

ニッチャニッチャネッパネッパ。
泥遊びみたいで楽しい♪
しかし手が・・・手袋がベッタベタ 
よく考えたら、ラップに包むか小さいビニール袋に入れるか
なんか使えばよかったんですよね。
なーんにも考えてませんでした。てへ。

で、いいかげんねばねばになったので、
いざ!再度絞ってみようぞ!

DSC_1179.JPG

ぎゃ~~ 
なにこれ楽しい~~~ 

最初から付いていた、細い丸型で絞ってみたんですが、
絞り袋みたいに手で加減しながらやらなくていいので
とっても楽ちんです。
パスタが出来た~♪

いいかげん絞ってから、気が付きました。
これ、なにに使うんじゃ?
見たまんまパスタなんですけど、
そもそもパスタ作る予定なんてまったくないし。

山盛りになったパスタを呆然と眺めながら
いろいろと使い道を考えましたが、な~んも思いつかず。
そもそもこれ紙粘土なんで、
絞ったらその形のままカチンカチンに固まっちゃうので、
何かに使うなら、最初からその完成形を想定して
その形に絞らなきゃダメなのでは。
あああああああ・・・・・

で、しばらく悩んだんですが、結局使い道つかず。
仕方ないんで、そのままもう一度丸めてラップにしまいました。
何か使い道をちゃんと考えてから
もう一度絞り直そう。。。。
他の形の口金も試してみたかったんですが、
結局使い道がないと無駄になってしまうので
次回にまわすことにしました。
いつものことながら計画性ゼロ。
成長しないなあ、自分。。。 

でも、でも。
今日はもう一つ新しいおもちゃがあるんだよ~ん♪

これも確か、ダイソーさんだったと思います。

DSC_1180.JPG

「シリコンお菓子プチカップ」。
こういうシリコンのカップケーキ型も
実は前から持ってます。
が、たぶんチョコレート用なんでしょうか。
今まで見た中では一番小さい。
普段こねてるパンたちとほぼ同じくらいのサイズなので
思わず買ってしまいました。

ふふふ・・・
そしてなにに使うか、やっぱり決まってない罠。
だって、お菓子は作ってないんですよね、わたし。
パン作るのに必要か?これ。

とりあえず、かる~いかみねんどを詰めて見ました。

DSC_1181.JPG

指と比べると小ささがよくわかります。
ほんとに1円玉よりちょっと大きいかしら、ってくらい。
可愛い~~ 

で、使い道は決まってないものの、
ちょうど粘土が残ってたので、
5個全部に詰めてしまいました。
柄にもなくタルトとか作ってみようかな。
りんごとかチェリーとかいっぱいあるし。

DSC_1182.JPG

とりあえず型に詰めたまま乾燥してみることにします。

いや~楽しかった。
楽しかったけど、本当にな~んにも使い道ない。
まあ、クリームスクイーザの方は、
いつか生クリームトッピング的なパンを作るときにでも
活用しようと思います。
プチカップ。。。
タルトはあんまり食べないけど、キッシュとか好きだから
そういうのに使ってみようかな。
ジックリ考えてみよう。

てなわけで、新しいおもちゃを出してきて
遊んで散らかして飽きちゃう子供みたいな午後でした。

また何か面白いもの見つけたら買っちゃいそう。
そろそろ置く場所ちゃんと考えないとやばい~~ 



【おつまみレシピ】焼きチョコの燻製

今日は一日引きこもって、お買い物にも行かず。
家事をやった以外はほとんど幸せに粘土をこねて終わりました。
元々テレビを見たりDVDを鑑賞したりって趣味がないので、
特に用事がない日は、なんちゃって主婦は
ちょっと時間をもてあまし気味です。

ちょうどやってみたかった燻製があるので、
ちょっと作ってみました。

使う食材はこちらです。

DSC_1170.JPG

MEIJIのミルクチョコレート。
ごく普通にスーパーで売ってるやつです。
これを焼きチョコにします。

ちなみに焼きチョコですが、使うチョコは何でもOKです。
あ、生チョコとかトリュフとかボンボンとか、柔らかいものや
中身に他の素材が詰まっているものはダメかな。
いわゆる”板チョコ”系のものなら
たいてい大丈夫だと思います。
外国のお土産でいただいた、やたら甘いナッツチョコは
大丈夫でしたから ^^;

焼きチョコの準備をします。
トースター(パンを焼くだけの小型のやつで充分)に
ホイルを敷いたトレイに乗せたチョコを入れます。

DSC_1171.JPG

これだけ。
うちのトースターは1000Wですが、
大体4~5分で完成です。
最初の1分くらいで表面から油分が出てテラテラしてきます。
そのあとすぐに、チョコの角のあたりからフツフツと
あわ立ち始めます。
そうしたら目を離さずに。
色が着き始めたらすかさずトースターから取り出します。
長く焼きすぎると、溶けた油の熱でチョコが溶けて
流れ出してしまいます。

焼きあがりました。
すぐに触ると柔らかくて崩れてしまうので、
さめるまでじっと我慢です。

DSC_1172.JPG

このままでもとても美味しいです。
手にべたつかずサクサクとして、軽いクッキーのような歯ざわり。
わずかに苦味が加わって、手がとまらない旨さです。

でも、今日はコレをこのまま燻製にしてしまいます。

我が家の燻製なべ。

DSC_1173.JPG

ちょっと珍しい、陶器製です。
鉄製のものもあるんですが、こっちのほうが
密閉性が良くてケムリがよく回るので、
もっぱらこちらを愛用してます。
アルミでお皿を作ってウッドチップを載せたら、
強火でガーっと加熱。
チップからもうもうとケムリが上がり始めるまで
強火のまま待ちます。

ケムリがあがり始めたら、先ほどの焼きチョコをセット。
高熱だと溶け落ちる可能性があるので、
アルミを敷いた上に焼きチョコを並べて、
この段階で火は消してしまいます。
一度チップからケムリが出始めたら、
火を消しても大丈夫。
なべの中の温度は上げずに、ケムリだけ浴びせる方法です。

DSC_1174.JPG

フタをしたらそのまま放置。
大体20分程度でケムリが収まってきます。
ケムリが収まっていたら、チョコを取り出して
そのまま空気にさらしておきます。
燻製は、出来上がるとすぐに食べたくなっちゃうんですが、
ケムリの渋みが残っていることが多いので
基本的にはしばらく置いてから食べるようにしています。

出来ました♪
焼きチョコの燻製です。

DSC_1176.JPG

これは、「いぶり暮らし」という漫画に載っていたレシピです。
うちは元々よく燻製を作るんですが、
チョコの燻製は思いつきませんでした。
焼きチョコだけのときより、さらに燻製の香りがプラスされて
大人っぽいおツマミに大変身。
特にスコッチウイスキーとの相性がバツグン♪
今度友達が集まるときに作ってあげよっかな