【覚書レシピ】おつまみ石垣チーズ

あけましておめでとうございます 
良いお天気で、穏やかな新年を迎えることができました。
例年、友人たちを招いて年越しで宴会をして、
元日はお節とお雑煮でお祝いをしてお昼過ぎに解散という流れですが、
今年は明日の2日に新年会になりましたので、
静かでなんかマッタリとしたお年越しでした。
今朝ものんびり起きて、朝から昼に掛けて
のんびりとお節を祝ったところです。


本来でしたら元日はお勝手に火を入れないものですが、
毎年お雑煮を煮たりつまみをあぶったりで結局
キッチンフル稼働です。
で、今年は明日の宴会に備えて、前日までに用意するつまみを
作っておこうと思います。

宴会のメインは巨大なべでおでんを煮るので、
つまみは乾き物を中心に何品か、簡単なもの。

・ローストビーフ(パパさん担当)
・燻製(塩豆腐、たらこ、チーズ各種)
・石垣チーズ
・白菜の漬物
・乾き物

こんなラインナップにしようと思います。

で、毎年お正月宴会に作っているおつまみの「石垣チーズ」。
他であまりレシピを見かけないので、作り方の覚書です。
元は近所の居酒屋さんが出してくれたものですが、
気に入ったのでレシピを教えていただきました。

完成品はこちら。
石垣_33s.jpg
2年前に作ったときの画像です ^^;
早い話がチーズの中にナッツやドライフルーツを練りこんだものです。

材料:
・プロセスチーズ(1箱約200G)
・クリームチーズ(プロセスチーズの1/4)
・ドライフルーツ(適量)
・ナッツ無塩タイプ(適量)
・なんか香り付けにお酒
※ドライフルーツとナッツは適当に刻んで、
ボウルで混ぜておきます。
※お酒は、風味付けなので、何でもかまいません。
うちはラム酒かブランデーを使いますが、
このレシピを教えてくれた居酒屋の大将は、日本酒を使っていました。

作り方:
1.プロセスチーズを細かく刻むか手でちぎって金属のボウルに入れます。

2.お鍋にお湯を沸かしておいてボウルを湯煎しながらチーズを溶かします。

DSC_0836.JPG

ここが一番力が入って大変なところ。
ビールでも飲みながら気長にのんびりと混ぜていれば、
そのうち滑らかになります。
ここで砂糖を一つまみ入れると、より滑らかになりますが、
うちはドライフルーツが甘いので使っていません。

3.解けてネチョネチョしてきたらクリームチーズを投入し、
さらに混ぜ混ぜします。

DSC_0837.JPG

4.混ざった所にドライフルーツと荒く刻んだナッツを投入します。

5.均等に混ざったらお酒を香り付け程度に追加します。
今年はブランデー。
このNAPOREON、いつから家にあったものか、相当に古いです。
洋酒等級時代の「ブランデー特級」表示だし。
ただ、以前ネットで調べたら、2000円~3000円くらいで取引されていたので
それほど良いものではないようです(地味にがっかり)

DSC_0838.JPG

6.クッキングシートを敷いてその上に移し、太目の棒状にまとめます。
この量だと2本に分けるとちょうどいいくらいです。

DSC_0839.JPG

って言ってる間にパパさんが1本で作っておりました。
うわ~でかい! 

DSC_0840.JPG

そのままクッキングシートに包み、上からラップでくるんで
粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
冷えると硬くなるので、簡単にカットできます。

冷えたらすぐに食べられますが、半日程度寝かすと
いろいろな味が落ち着いてよいおつまみになります。
特に洋酒にぴったりなので、人数が多い宴会には
大助かりの一品です。

時間がたっぷりあるので、
粘土でも~~と思いましたが、
今日は夜からお出かけなのでやめておきます。
明日の燻製の下ごしらえをして、のんびりすごそうっと。
初粘土は3日かな。
楽しみだな~