大脱線の日曜日(紙粘土ギョウザ)

日曜日の朝はゆっくり。

平日は6時半には活動開始ですが、
お休みの日は8時くらいまでゆっくりと寝ています。
お休みの日はパパさんが朝ごはんを用意してくれる習慣で、
サラダと卵料理とスープが出来たら起こしてくれます。
今日はベーコンとチーズオムレツとトマトスープ、紫キャベツのサラダでした。

ごきげんで朝ごはんをいただいて、一緒にテレビを見ながら
「今日は粘土でなにを作ったらいいと思う?」と
パパさんに聞いてみました。
そしたら間髪いれずに「ギョウザ」って。


ホワット?
ギョウザってパンありましたっけ。。。


も一度聞きなおして見ましたが、答えはやっぱり「ぎょ・う・ざ」。
あ、もしかして餃子のことですか?


餃子は大好きですよ。作るのも食べるのも。
うちはパパさんとわたしで、作る餃子の具が違うんです。
わたしは「ひき肉×ニラ+にんにく」のガッツリ系。
パパさんは「ひき肉×キャベツ」だけのあっさり系。
大量に作って、おなかパンパンになるまで焼いて食べます♪
ああ。。。餃子食べたくなってきた 


いやいや。話は食べ物の餃子のことじゃなくて、
紙粘土でなにを作るかって事なんですが。
繰り返しますが、餃子ですか、そうですか。

パパさんの初めてのリクエストとあればいたしかたありますまい。
出来るかどうかは別として、チャレンジしてみようじゃありませんか。


材料と道具をリビングに持ち込みました。

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具材用の粘土は、昨日アンパンからほじくり出した
ハーティソフトの残りが親指の頭くらい残ってたので
それを使います。
具材の着色用のアクリル絵の具各種、
粘土を薄くつぶすための平らなもの、
セリアさんのねんどべら各種。
餃子の皮に使うのは、「セリア かる~いかみねんど」です。

さて、初めての挑戦ですが、頑張りますよ!

まず、具材を作ります。

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ひき肉2色、野菜2色に着色した粘土を細く棒状にします。
これを細かくカットして、適当に混ぜてしまいます。
お互いに混色してしまわない程度にざっくりと混ぜたら
4分割して具材の完成です。

続いて皮を作ります。
「セリア かる~いかみねんど」を適量取り出して、
アクリル絵の具のイエローオーカーで色をつけました。
良く練ったら、こちらも4分割にします。

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ここまでは順調。
特に悩むほどのところもなくサクサク進みます。

そしてここからが、餃子つくりのクライマックス。
具を皮で包みます!

まず1個分の皮用の紙粘土を、出来るだけ薄くつぶします。
粘土を平らにつぶす道具、というのが売ってます。
透明のプラバンで出来ていて、力が均一にかかるように
取っ手がついた「プレッサー」と呼ばれる道具です。
ほしい。うらやましい。
でも、現時点でそんなに大きなものを平らにする予定もないし、
700円~1000円くらいするので、ちょっとためらっております。

わたしが使ってるのは、100均綿棒のケースのフタ。
これも透明なので、直径を超えるサイズのものを
作らなければ、特に支障はありません。

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潰した皮で具を包みます。
最初は具をはさんで二つ折りにペッタン。

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ここまではまあ、まだ大丈夫。

で、ここから餃子のヒダを作るのに
ものすご~~~く苦労しました。
写真撮ってる暇がないくらい頑張ったんですが。。。

どれくらい苦労したかというのが如実にわかる画像がこちら。

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作った順番に左から並べてみました 

上に写っているねんどべらの先端を使って
一生懸命頑張った結果です。
やっぱ難しい。
フェイクフード作ってる方たちってスゴイわぁ。。。

自分では一番まともな形になったと思う、
最後に作った1個です。

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中身がどうなったか気になったんで、
普通なら乾燥を待ってからやってみるカットを
作り立て状態でやってみました。

DSC_0975.JPG

おお。
中身はなんかリアルに出来てるじゃありませんか♪
ま、形が餃子に見えなければ意味ないんですけどね 

パパさん、ごめん。
次はちゃんとリクエストされたもの作れるようになるからね。
というわけで、パンをこねるより5倍は疲れた餃子作り終了。
お疲れ様でした~~